四日市で弁護士をお探しの方はお気軽にご相談ください。

弁護士法人心 四日市法律事務所

障害年金

詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

  • 電話法律相談へ
  • 選ばれる理由へ
  • 業務内容へ

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

障害年金が不支給にならないための注意点

  • 文責:所長 弁護士 北野岳志
  • 最終更新日:2022年1月17日

1 はじめに

障害基礎年金における障害等級は1級と2級が、障害厚生年金ではこれに加えて3級と手当金が用意され、数字が小さくなるほど程度は重くなります。

別の見方をすると、障害の程度が、障害基礎年金については2級相当以上、障害厚生年金については手当金相当以上でなければ、不支給決定となります。

障害の程度が求められる程度に達していなければ、障害年金を受け取れないのは当然です。

しかし、障害年金は原則書面審査であること、審査担当者によって評価が分かれる可能性は否定できないこと、医師の診断書の書き方は一律ではないこと等から、本来障害認定される程度であるにも関わらず、不当な評価によって不支給となる場合があります。

ここでは、そんな不当な評価をされて不支給とされないため、診断書作成依頼に際しての注意点をあげたいと思います。

2 診断書作成依頼時における注意点

障害申請用診断書は、一見してわかるように、医師が書くべき分量は多く、また、状態を正確に把握するためには、カルテを見返すだけではなく、対象者に細かな事実を聴き取りすることが推奨されます。

しかし、医師のほとんどは多忙であること、(患者が)医師の前では緊張して十分な意思疎通ができないケースがしばしばあること、患者が出来上がった障害申請用診断書を見ても内容の当否を判断するのは困難であること等から、内容において不正確または不十分な診断書がそのまま申請されてしまうことが少なくありません。

そこで、不正確または不十分な診断書が作成されないよう、患者側において対策をとる必要があると考えられます。

診断書依頼時においてどのような対策を取るべきかについては、問題となっている障害の内容によって若干の相違があるほか、上辺だけ理解して対処することによって間違いが起きる危険もありますので、ぜひ専門家にご相談いただきたいと思います。

当法人は、近鉄四日市駅1分の場所に事務所を設け、相談を受け付けております。

専門家へのご相談をお考えであれば、お気軽にお申し付けください。

障害年金の対象となる人とは

  • 文責:所長 弁護士 北野岳志
  • 最終更新日:2021年12月17日

1 障害年金の受給対象について

障害年金の受給対象は、3つの要件を満たす必要があります。

1つずつの要件について、詳しく説明します。

⑴ 初診日の要件

初診日とは、障害の原因となった傷病につき、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいいます。

初診日から起算し1年6月を経過した日又は1年6か月以内にその傷病が治った場合においては、その治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日を含む。)を、「障害認定日」とし、その日以降に障害年金を請求することができます。

そのため、該当の傷病になったからと言って、障害年金をすぐに請求できるわけでは、ありません。

例外として、20歳前に初診日がある場合は、20歳に達した日、もしくは障害認定日のいずれか遅い日または裁定請求日に請求することが可能となります。

⑵ 障害の程度要件

対象となる傷病は、国民年金・厚生年金保険、障害認定基準により定められています。

認定基準にあてはまる疾病を持ち、障害の状態が障害認定基準に当てはまる状態の際に、該当となります。

障害基礎年金は1~2級までですが、障害厚生年金は加えて3級と障害一時金が存在するため、自身がどちらの年金に加入しているかにより、受給の可能性は変わります。

⑶ 保険料の納付要件

保険料納付要件を充たすためには、初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要になります。

ただし、20歳前の年金制度に加入していない期間に、初診日がある場合は、納付要件はありません。

ア 初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること。

イ 初診日において、65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。

2 弁護士法人心の障害年金の相談

上記の3つを満たしている場合につき、障害年金を申請し受給することが可能となります。

ご自身の疾病と各要件について、質問がある場合は、当法人へご相談ください。

当法人は障害年金の相談は原則無料となっておりますので、障害年金についての相談は当法人の弁護士にご相談ください。

障害年金の種類と金額

  • 文責:所長 弁護士 北野岳志
  • 最終更新日:2021年11月16日

1 障害年金の種類

国民年金に加入している人が対象となる、障害基礎年金と、厚生年金に加入している人が対象となる、障害厚生年金の2種類があります。

⑴ 障害基礎年金とは

障害基礎年金は、初診日に国民年金に加入している、自営業者、学生、専業主婦が対象となります。

等級が重い順に、1級、2級とあります。

障害基礎年金は、定額のため、年金の加入年数に関わらず、等級が同じであれば、だれもが同じ金額をもらえます。

1級 97万7125円

2級 78万1700円

また、障害年金受給者に生計を維持されている子どもがいる場合は、子の加算もあります。

子ども2人までは、1人につき22万4900円。

子ども3人目からは、1人につき7万5000円となります。

⑵ 障害厚生年金とは

障害厚生年金は、初診日に厚生年金に加入している、会社員や公務員が対象となります。

等級が重い順に、1級、2級、3級とあります。

障害厚生年金は、もらっていた報酬や加入月数によって計算され、報酬比例の年金額と言われています。

年金額は、物価や賃金の変動率などに応じて年度ごとに改定されることになっています。

配偶者がいる場合、22万4900円の「加給年金額」(定額)が加算されます。

配偶者加算要件として、65歳未満であり、年収が830万円未満の場合とありますので、ご注意ください。

2 障害手当金

障害厚生年金で、一定の場合に、障害手当金という一時金を受給できる制度もあります。

障害手当金は、障害認定基準において、「『傷病が治ったもの』であって労働が制限を受けるかまたは労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする」とされている。

これは、年金のように、毎年偶数月に支払われるものではなく、3級の額の2年分が一時金として給付されます。

3 弁護士法人心の障害年金の相談

自分は、どれにあれはまるのだろうかと疑問を思われた方は、ぜひ弁護士法人心へご相談ください。

当法人は障害年金の相談は原則無料となっておりますので、障害年金についての相談は当法人の弁護士にご相談ください。

障害年金のご依頼の流れ

  • 文責:所長 弁護士 北野岳志
  • 最終更新日:2020年7月21日

1 ご相談のご予約

障害年金に関するご依頼をお考えの方は、まずは、ご相談のご予約をお取りください。

ご予約は、当法人のフリーダイヤルやメールフォームからしていただくことができます。

2 障害年金に関するご相談

ご相談は、事務所にお越しいただいてのご相談のほか、お電話やテレビ電話でもしていただくことが可能です。

近鉄四日市駅のすぐ近くに建物がありますので、お越しいただく際も非常に便利です。

ご相談では、障害年金の申請を集中的に担当する者が、障害のことや生活の状況のことなどについて、丁寧にお話をお伺いいたします。

ご相談にあたっては、原則として相談料はかかりません。

3 担当の者からのご説明

障害年金のことや、現状での等級認定の見込み等について、担当の者からご説明をさせていただきます。

ご説明はできるだけわかりやすく行わせていただきますし、何か疑問があった場合もご質問をしていただきやすい雰囲気づくりに努めておりますので、安心してご相談ください。

また、来所でご相談いただく場合には個室にてお話をお伺いしますので、周りを気にせずにご不安なことをご相談いただけます。

4 ご契約

障害年金のことや申請代行のことなどについてご納得いただきましたら、障害年金申請を当法人にご依頼ください。

面談時に委任状・契約書、その他必要書類をお渡しいたします。

ご依頼後、障害年金の書類のことや診断書のことなどについて、さらに詳細にアドバイス等をさせていただきます。

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ

障害年金の申請は弁護士にお任せください

障害年金とは

病気や事故によって障害を負ってしまうと、収入にも大きな影響があるため、その後の生活について心配される方も多いかと思います。

このようなとき、要件を満たしていれば障害年金を受給できる可能性があります。

障害年金は公的年金の一つで、身体的なケガや病気だけでなく、精神的なものについても対象となります。

弁護士法人心へのご相談

障害年金は、障害の程度や、どちらの社会保険を納めているかといったことにより、受給できる金額が異なります。

申請にあたっては気をつけなければならないことも多く、お一人で申請する場合には、書類を用意する労力に対して負担を感じたり、手続きがきちんとできているかどうかについてご不安を感じたりする方もいらっしゃるかもしれません。

中には、申請を行ったものの不支給となってしまい、今後どうしたらよいかお困りの方もいらっしゃるかと思います。

弁護士法人心では、障害年金のご相談に集中的に対応するチームを作り、障害年金のご相談をお受けしています。

必要に応じてお客様の代理として医師とやり取りも行い、必要な情報を集め、適切な金額の受給に向けて対応いたします。

弁護士にお気軽にご相談いただけます

当法人では、原則として相談料0円で障害年金のご相談を承っています。

基本的に初期費用がかかりませんので、障害のために生活にご不安がある状態でも安心して弁護士にご相談をいただくことが可能です。

障害年金に関するご相談は電話やテレビ電話でもしていただくことができますので、事務所への来所が難しい方でも安心してご利用いただけます。

ご相談をお考えの方は、お気軽にお申し込みください。

お問合せ・アクセス・地図へ