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相続問題について弁護士に相談すべきケース

  • 最終更新日:2021年4月30日

1 相続問題の特殊性

相続問題は、思わぬところに問題が潜んでいるという特殊性があります。

このため、一見すると容易に解決可能だと思っていたのに、途中で問題が噴出し、解決が困難になるといったことも、しばしばあります。

この点を踏まえると、疑問点があれば、弁護士に相談するのが良いのではないかと思います。

弁護士に相談することにより、弁護士がこうした問題を事前に掘り起こし、対処策を立てるためのアドバイスを行うことが期待できるからです。

とはいえ、一定の場合には、問題が噴出しやすい傾向にあることも事実です。

ここでは、相続について、特に問題が噴出しやすいため、あらかじめ弁護士に相談した方が良いと言えるケースについて説明したいと思います。

2 問題が噴出しやすいケース

① スムーズに連絡を取ることができない相続人がいる場合

スムーズに連絡を取ることができない相続人がいると、話し合いを進めること自体に困難が伴います。

また、連絡を取ることができたとして、交流の乏しい相手方となりますので、一から資料に基づいて説明することを求められることもありますし、時には、不信感をいだかれたりすることもあります。

こうした状況下で話し合いを進めるには、困難が伴うでしょう。

② 相続人間の不公平感がある場合

特定の相続人が多額の生前贈与を受けていた場合には、相続人間に不公平感が生じる可能性があります。

また、特定の相続人が被相続人の介護を行っていた場合も、相続人間に不公平感が生じる可能性があります。

このような場合には、相続についての話し合いで、不公平感が表に出で、話し合いがスムーズに進まなくなることがあります。

3 弁護士へのご相談

このように、相続人間の話し合いがスムーズに進まない場合には、弁護士に相談し、他の相続人とどのように連絡を取り、どのように情報提供を行い、どのように提案を行うかについて、アドバイスを得ることが考えられます。

また、弁護士を代理人として、他の相続人との交渉を委託することも考えられるところです。

相続について何らかの問題が起きそうでしたら、弁護士にご相談いただけましたらと思います。

相続で困った場合の相談先

  • 最終更新日:2021年4月28日

1 まずは専門家に相談すべき

相続で困った場合には、専門家に相談すべきでしょう。

相続は、事案によって適用されるルールが異なり、結論も大きく変わってくる分野です。

こうしたルールは、必ずしも法律等で定まっているわけではなく、先例等で定まっている部分も多いです。

また、関係するルールも、法律から税金、不動産に至るまで、広い範囲に及んでいます。

さらに、近年では、ルールの変更がなされることも増えてきています。

こうしたルールを把握し、適切な結論を導くためには、専門家にご相談いただくべきでしょう。

2 相談先となる専門家

とはいえ、相続に関係する専門家は、様々です。

代表的な例だけでも、弁護士、税理士、司法書士、行政書士等、様々な専門家を挙げることができます。

こうした専門家の中で、どの専門家に相談するのが良いのでしょうか?

結論としては、相続に特化した弁護士に相談するのが良いのではないかと思います。

先述しましたとおり、相続のルールは、必ずしも法律等で定まっているわけではなく、また、広い範囲に及んでいます。

このようなルールを網羅的に把握している専門家は少ないでしょう。

この点、弁護士は、相続の案件に関与する際には、実に様々な問題に接することとなります。

このため、明確に定まっていないものを含む、広範なルールを取り扱うこととなります。

このため、弁護士自身がこうしたルールを把握するか、関連する分野の専門家と連携することにより、こうした問題に対処していくこととなります。

したがって、相続に特化した弁護士であれば、新たな相談に対しても、明確に定まっていないものを含む、広範なルールを適用し、適切な結論を導くことができる蓋然性が高いでしょう。

ただ、どのような弁護士であっても、こうした広範なルールを取り扱っているわけではありません。

弁護士によって、ルールを熟知している度合や、関連する専門家との連携の力は、大きく異なってきます。

この点からは、弁護士の中でも、相続に特化した弁護士に相談した方が良いという結論を導くことができます。

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相続のご相談

相続に関して弁護士にご相談いただく内容

弁護士に相談するのは,「相続に関して親族間で揉めている場合だ」という印象の方もいらっしゃるかもしれません。

そのようなご相談ももちろん多くありますが,加えて,遺言の作成や民事信託の活用など将来の相続で揉めないようにするためにご相談いただく場合や,遺産分割などでも手続きが円滑に進むように弁護士にご相談いただく場合もあります。

弁護士に相談するタイミングについて

実際に相続トラブルが起こっている場合には早く対応しなければなりませんし,将来の相続に備える場合であっても早い段階の方がしっかりと準備・対策できる場合が多くあります。

相続は急に生じることもあるものですので,気になること,不安なことがある場合には,お早めに弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

弁護士法人心での相続相談

当法人では,相続に関しては,事務所にお越しいただいてご相談いただくことのほか,お電話でのご相談にも対応させていただいております。

なかなか法律事務所まで出かけていくのが難しいという方は,電話相談をご活用ください。

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