四日市で『高次脳機能障害』で弁護士をお探しの方へ

弁護士法人心 四日市法律事務所

高次脳機能障害で弁護士をお探しの方へ

  • 文責:代表 弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2023年1月30日

1 高次脳機能障害に関するご相談は弁護士へ

高次脳機能障害において、妥当な後遺障害等級認定を受けたり適切な慰謝料を得るためには、交通事故案件について詳しい弁護士にご相談いただくことが大切です。

当法人では交通事故を集中的に担当する「交通事故チーム」の弁護士がお悩みに対応いたしますので、高次脳機能障害についても安心してご相談ください。

2 高次脳機能障害とは

高次脳機能とは、脳の機能のうち、理解する、判断する、論理的に物事を考える等の認知機能であり、知覚、言語、記憶、学習、思考、判断、感情等がこれにあたります。

我々は、日常生活の中で、特に意識することもなく、高次脳機能を駆使して社会生活を送っています。

しかしながら、交通事故などが原因で脳に外傷を負った結果、高次脳機能が正常に機能しなくなってしまうことがあり、こうしたものを高次脳機能障害といいます。

高次脳機能障害が残存した場合、これまで当たり前に使用していた認知機能が失われてしまい、円満に社会生活を送ることが困難になってしまいます。

3 交通事故による高次脳機能障害

交通事故で頭部外傷を負われた場合には、脳外傷から高次脳機能障害が生じる可能性があります。

高次脳機能障害が残存した場合、自賠責保険の後遺障害認定の対象となります。

しかしながら、高次脳機能障害の影響は、事故直後には明らかにならないことも多く、見落とされがちであるため、後遺障害を申請するだけの資料を揃えることができないこともあります。

弁護士にご相談いただければ、高次脳機能障害の症状や、後遺障害を申請する際に必要となる画像所見などをお伝えし、お早めに医師に相談した方がよいことをご説明できます。

4 高次脳機能障害で弁護士をお探しの方へ

高次脳機能障害について後遺障害を申請するに当たっては、事故直後の画像所見のほか、被害者のご家族等が作成する日常生活報告書が重要となります。

被害者ご本人は、事故前後のご自身の変化に気づかないことがあるため、ご家族が注意深く見守っていただく必要があります。

しかしながら、治療が症状固定時期になって初めてそのことを知った場合、被害者の方の日常生活の経過を把握できないこともあります。

当法人は、高次脳機能障害について専門的な知識を有するスタッフが在籍しているため、ご相談いただければ、治療期間中の注意点について、詳しい説明をさせていただくことができます。

四日市やその近郊に在住で、ご家族が交通事故により頭部外傷を負われた方は、当法人までご相談ください。

詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリッ

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